お客様の声・導入事例

どこいくの検知器 ご利用者様の声

施設でのご利用者様からのお声

実際に「どこいくの検知器」をお使いいただき、多くのお声を頂いています。 是非ご参考にしてください。

長野県 小諸市 老健施設

  • 居室内のトイレ内側に監視器設置
  • ナースステーションに警報器設置

本来排泄時に介助が必要な方が、職員を呼ばずに夜間お部屋のトイレに行ってしまい、立ち上がれずそのまま倒れ込んでしまうこともありました。倒れてしまうと、呼び出しボタンに手が届かず、職員が気付くまでそのまま倒れていたこともあります。そのため、トイレに行ったことが分かるよう、トイレ入口のカーテンに鈴をつけていたのですが、鈴の音はどれも同じに聞こえるため、音がすると各部屋をのぞいてみなければ、どなたなのか分かりませんでした。 この「どこいくの検知器」を設置してからは、アラームを聞いてから、そのお部屋に介助に向かえるようになったので、入所者の安全も確保でき、その上介助も楽になり、とても助かっています。

長野県 小諸市 老健施設

  • ユニットの境 廊下に監視器設置
  • ナースステーションに警報器設置

認知症の症状でユニットを分けています。昼間は施設内を自由に行き来できるようにしていますが、夜間は入所者自身のユニット内で過ごして頂いています。しかし、職員が目を離したすきにユニットを移動してしまう方がいて、施設内のどこにいるのか探すのが大変でした。 そこで「どこいくの検知器」をユニットの境にあたる廊下壁に設置して、通過した時にアラームが鳴るようにして使用しています。通過を検知してすぐにアラームが鳴るので、アラームを聞いてからすぐに追いかけることができ、夜間の勤務者の負担が軽減できています。

長野県 佐久市 グループホーム(5階建てビル)

  • 下の階のトイレ前に監視器設置
  • 上の階のナースステーションに警報器設置

建物構造で、居室が2フロアに分かれています。ナースステーションは上の階にあり、夜間下の階でトイレに行く方の気配が分かり ませんでした。 「どこいくの検知器」を設置してからは、下の階でトイレ前をだれかが通過するとアラームで知らせてくれるため、介助しやすくなり夜間の勤務者の負担が軽減できています。

長野県 小諸市 グループホーム(一戸建て住宅)

  • 玄関ドアの内側に監視器設置
  • 居室・台所近くに警報器設置

以前、見守り対象者が外出したことに気づかず、何度か捜索を依頼したことがありました。 この「どこいくの検知器」を設置してからは、玄関に近づくとアラームがなるため、職員が他の作業をしていても徘徊を未然に防ぐことができています。また、見守り対象者もアラームを聞いて引き返してくることもあり、徘徊の抑止にもつながっています。

居宅でのご利用者様からのお声

実際に「どこいくの検知器」をお使いいただき、多くのお声を頂いています。 是非ご参考にしてください。

徳島県 鳴門市 一戸建て住宅

  • 離れの玄関に監視器設置
  • 母屋のリビング、夜間は寝室に警報器設置

以前から、離れに住む母親が知らないうちに外出することがあり、心配でした。 家事に集中している時や、夜間などに隣家からの見守りはとても神経を使いました。 この「どこいくの検知器」を設置してからは、外出しようとする時が分かり、目を配ることができています。 また、アラームが鳴ると、「今日も元気だな」と安心することもできます。 監視器も玄関の下駄箱の上に平置きにするだけで良く、壁に穴を開けずにすぐに使えてとても簡単でした。

東京都 荒川区 一戸建て住宅

  • 玄関に監視器設置
  • 昼間はリビング、夜間は寝室に警報器設置

ほんの一瞬の間に外出してしまい、気付かないことが何度かあり、毎日とても心配でした。 警察に捜索をお願いしたことも数回ありました。 「どこいくの検知器」を設置してからは、 アラームが鳴ることで外出する時がわかり安心です。 夜間なども徘徊する危険があるため、とても不安でしたが、この徘徊検知器があればとても安心です。ありがたいです。

東京都 西東京市 集合住宅

  • 玄関に監視器設置【 メール通信機器を使用 】
  • 屋内から外出した際に 遠隔地の介護ヘルパーへメールでお知らせ

独居の見守り対象者の場合、実際の生活サイクルが分からないので、 在宅しているかどうかを、介護ヘルパーがいつも確認しなければならなくて、とても大変でした。 はじめはメールでの連絡では、 誤報との区別ができないのではないかと心配でしたが、つい最近も見守り対象者の外出をメールで受け、 すぐに介護ヘルパーが駆け付けることができ、無事にケガもなく済ますことができました。 現在は、介護ヘルパーがメールを受けていますが、今後は地域のネットワークと協力して対象者の安全を見守る仕組みを作りあげたいです。 独居の訪問サービスを提供する中で、介護する側の負担と見守り対象者の安全を両立するためにも、 このような機器は必要だと思います。 今後は、この事例を基に運用方法を確立させて、他の方にも是非広めたいと思います。